ニャオニャオ21世紀

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画像から3Dモデルを!

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今日はアイコンを作りました。

明日は連鎖のところかな。なかなか進まないです。

 

今日は少し思いついたことを書いてみたいと思います。

 

よく画像から3Dデータを作ったりしていますが、その方法でひとつ思いつきました。

少し前に、自転車のライトを格子状にして、地面の起伏を見るというアイデアをネットで見ました。

 

【今すぐ欲しい】地面の様子がすぐに分かる「格子状自転車ライト」がナイス・アイデアすぎると話題! | ロケットニュース24

 

これを見て思いました。

これを使えば、3Dデータも作れるんじゃないかと。

こんな手順です。

1.プロジェクタに細かい格子状の画像を表示させます。

2.そしてそれを、対象物に照射します。

3.カメラなどで撮影し画像にします。

4.その画像を解析し3Dデータを作ります。

 

画像の格子は、凸凹に対応して形が変わりますし、大きさも距離によって変わるはずです。その格子が照射された画像と、普通に撮影した画像を対応させて

ゴニョゴニョすれば、3Dのポリゴンデータができると思います。

 

普通の画像からだけでは3Dデータを作るには限度があると思いますが、格子状のラインがあれば、3Dにする手助けになると思います。

 

利点としては、プロジェクタとカメラさえあれば、他の機器が特にいらない点でしょうか。

 

精度を上げたければ、格子の形を工夫すればいいと思います。格子を斜めにするとか、色を1ラインずつ変えるとか。

また、プロジェクタを横から照らしてやるというのもいいと思います。

 

どうでしょうか?できないかな?

 

これができると、3Dプリンタの人間フィギュアとか簡単にできないかなぁ。

あと、Oculus Riftあたりに使う3Dデータとして使えるかも。

 

こんなたわいもないことを日々考えたりしています;

またなんか思いついたら書きたいと思います。

でわ!

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