ニャオニャオ21世紀

雑記と、MSXぽいアプリ開発と、ゲーム関係、身体(身体意識など)、ライフハックほか雑記を綴っています

WebMSXの基本的な使い方を調べてみました

 

WebMSXの使い方を少し調べてみました。

http://webmsx.org/

 

まず文字入力。

文字入力の仕方

右下の歯車をクリック。

f:id:nyaonyaokun:20180219163807p:plain

 

その中のHelp&Settingsをクリックすると、

 

f:id:nyaonyaokun:20180219163859p:plain

 

マウスカーソルを合わせると、どのキーがどの文字に対応しているか、

知ることができます。

 

MacでBASICをやろうとしているのですが、うまく文字入力が対応していない場合が

多いです。

そんな時は、

alt+ B で文字を入力できます。

f:id:nyaonyaokun:20180219164316p:plain

このテキストボックスの中に、普通に文字を入力したり、

コピペしたりして、OKをクリック。

そうすると、MSX画面の方にもその文字が入力されます!

(これを使えば、プログラム雑誌をスキャンして、OCRで文字にして、

プログラムを走らせることができます。)

 

MSX BASICのプログラムの保存の仕方

BASICの保存

左下のディスクのアイコンをクリックします。

f:id:nyaonyaokun:20180219165117p:plain

その中の、Blank 720KB Diskをクリックすると、

MSXに空のフロッピーディスクを挿入したことになります。(そういうイメージ)

その状態で、Save Disk Fileをクリックすると、

Macのフォルダにファイルが保存できます。

 

MSX BASICのプログラムを打ったら、

SAVE"sample.bas"

とでも打ち込んで、プログラムを保存しましょう。

(追記)

そして、SAVE FILE DISKをクリックしてください。

これをしないとmacのファイルには保存されないみたい。

もっといい方法があるのだろうか。よくわかりません。ごめんなさい;

 

なお読み出す時は、

Load From Filesをクリックして、ファイルを選択してから、

LOAD"sample.bas"と打ち込んでください。

 

なおこの時に、ファイル名を

AUTOEXEC.BASとすると

runと打ち込まなくても自動でプログラムが動きます。

save"AUTOEXEC.BAS"

 

(大文字しかダメのよう)

ファイルを自分のサーバーにアップロードして、URLをクリックするだけで、

ゲームを走らせる時には必要なことです。

 

とりあえず、これぐらい知っていれば、WebMSXでプログラムを

打ち込むことができそうです。

 

おまけ

webで公開されているMSXのスプライトエディタのご紹介。

TinySprite 0.4.7 - MSX Sprite Editor

 

ドットを打ち込んで、歯車のアイコンをクリックし、Codeをクリックすると

スプライトが16進数で表示されます。

1色づつ16進数で表示されるので非常に使い勝手がいいですね!

 

とりあえず、カーソルキーでスプライトを動かすことからしたいと思います。

 

 

最後に、

わたくし、NAOは、iphoneとandroidでアプリを作っております。

MSXっぽいアプリで、横スクロールランアクションゲームです。

8ドットカクカクスクロールです!

 

8bit run run go

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