ニャオニャオ21世紀

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NHKのスペシャル番組の”人体”で、脳のひらめきについてやっていました

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NHK の 人体というスペシャルの第5弾に

脳についてやっていました。

その中で、ひらめきについて取り上げていましたので、

それについて。

 

www.nhk.or.jp

 

結論からいいますと、ぼっーとすることがいいということでした。

今、ちょうど無意識についての本を読んでいたところで、

それにもぼっーとすることがいいと書いてあって、

なるほどなーと思いました。

 

なぜ、ぼっーとすることがいいかというと、

ひらめきが起こる脳の状態と、ぼっーしている時の脳の状態が似ているらしいのです。

 

ひらめきが起こるときは、脳全体に電気信号が流れているのですが、

ぼっーとしているときも、脳全体が活性化しているのです。

 

今までは、ぼーっしている時は、脳が休んでいる時だと考えられていましたが、

実は脳全体に電気信号が流れているのです。

 

逆に、集中している時は特定の部分のみに、電気信号が集中しています。

 

脳全体に電気信号が流れていることによって、

様々な記憶と結びつくみたいです。

そして、普段考えつかないようなことが、ぱっと、ひらめくらしいのです。

 

 

また、芸人の又吉さん調べでは、ひらめきが圧倒的に多いのが、

お風呂と散歩でぼっーとしている時と話していました。

 

また、iPS細胞の山中教授も、iPSに関わる大切なことをひらめいたのが、

お風呂だったそうです。

 

思うのですが、ただ、ぼっーとしているだけではダメだと思うんです。

やっぱり常日頃にテーマを持って考え続けていることがあった上での、

ぼっーとすることだと思うのです。

だから、いいアイデアはでないかもしれませんが、ウーンウーンと

考えましょう。

そしてときどき、ぼっーとしましょう!

それがいいひらめきが出る方法なんじゃないかと思います。

 

 

 

 


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