ニャオニャオ21世紀

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災害があっても安心?各家庭の防災グッズを増やす方法




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防災グッズなどの各家庭への備蓄は、とても大切であると思っています。
水害や地震などが災害があったときに、市役所の対応には期待していますが、
各家庭でしっかり備蓄されていれば
それだけ市役所の負担も少なくすむと思います。


食料や水、簡易トイレや、コンロ、電灯、電池、ラジオ、太陽光充電器(スマホの充電など)。
しかし、各家庭でどれほど備蓄されているでしょうか?
少しでも防災グッズが備蓄されることが大切です。

 

それから市役所への寄付があるといいなぁと思っています。
橋をかけるなどして頂きたし、
図書館の本を充実させて頂きたい。
街灯が欲しいというところがあるかもしれません。
そういうものを作っていくのに税金が使われると思いますが、
寄付があると実現がしやすいと思います。

 

この上記の2つをうまく混ぜ合わせた、一石二鳥のアイデアを思いつきましたので
提言したいと思います。

1.防災グッズを市役所で売ります。
2.その売上の一部を、市への寄付とします。

   (売上の一部を寄付にするというのはよくあると思います。)


   その際、寄付先を明確にして頂けると、購入する気になります。
   例えば、この防災グッズを買っていただければ、

   その寄付金を図書館の本の購入に当てます、など。
   寄附金額も公表してもらえるとありがたいです。

 

なぜこの方法がいいかと考えるかといいますと、
まず、防災グッズは、いるなぁと思いつつなかなか買わないものです。
でも市に寄付できるなら、買っておこうかなと考える人もいると思うのです。

 

例えば、普段、図書館を利用している人が、

(図書館で告知) 市の防災グッズを買えば、
図書館に話題の本が増えるとなればどうでしょう?

 

防災グッズはいつかは買っておこうかと思っていたけど、
図書館の本も増えるし、いい機会だから買っておこうかなぁと考えるかもしれません。
防災グッズを買う動機が増えると思うのです。

 

防災グッズを自分のためだけでなく、地元への寄付という地域貢献にもなるとなれば、
購入という行動を起こす人もいると思います。
(自分のためだけだと、後回しになってしまうものですよね)

 

市としても、各家庭の防災グッズの備蓄を促せますし、

寄付を得ることもできます。

 

防災グッズはあればあるほどいいものですが、

なかなか買えないものでもあります。
そこを地域貢献もできるという、

ひと押しをすることで購入を促すというものです。

別に図書館の本の充実だけでなくてもOKです。

 

橋を架けるにしても、寄付が集まれば集まるほど、

早く完成するとなれば、
寄付(防災グッズの購入)したくなります。


(防災グッズは無駄になるものでもないですし。)
(この場合、橋が欲しいと切望している必要があります。)

 

小さめの市の人口の場合、

防災グッズの売上の一部を寄付にまわしても、
それほど多くの金額を集めることができないかもしれませんが、

それはやってみないと分かりません。
(だから図書館の本を増やすのが得策だと考えました)

 

防災グッズといっても、
食料などの消耗品や、消化器、火災警報器など色々あると思います。

 

市役所がモノを売るなんて如何なものか?

1企業優遇にならないか?

という意見に対しては、

市役所で販売する防災グッズは公募すればいいと思います。

防災グッズメーカーはどの会社でも

応募でき、販売できるならなにも問題はないはず。

 

この方法は、特に非難されることもないと思います。
むしろ歓迎されるのではないでしょうか?

 

 


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