ニャオニャオ21世紀

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新しい磁性体を利用した水力発電?を思いつきました


レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋


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駿河屋にはMSX(本体・ソフト)もPCエンジンもいっぱい^^


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水力発電をご存知でしょうか?

ダムに水を貯めておいて、その水を落として(流して)、

タービンを回して発電する方法です。

 

それを改良します。

 

流すものは、真水ではありません。

流す水に磁性体を混ぜます。

 

その磁性体の混ざった水を落とします(流します)。

 

小学生のとき、モーターを回して電気を起こしたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?

あれは、磁界を動かすと電気が起こりますよというものでした。

この磁性体の混ざった水を流すと、磁界に変化を起こすことが出来ます。

落下していくパイプにコイルを巻いておきます。

 

それにより、モーターと同じ仕組みによる発電と、

水の落下で歯車を回す発電の両方の発電が可能となります。

 

その落下した磁性体の混ざった水を、発電した電力で、再び上に汲み上げます。

(これは水力発電が、電気需要の少ない夜間に水を汲み上げるものと同じです)

 

 

私の考えたアイデアでは、磁性体の混ざった水は、外には流しません。

溜めておき夜間に上に汲み上げます。(そのため環境汚染はないはず)

 

純粋に、水力発電よりも、磁性体の混ざった水のほうが質量が多いので、

位置エネルギーも高いと思います。

(mghでしたっけ^^;)

 

仮に、これが磁性体の混ざった水を上にあげるよりも、大きい電気を発電できたら

どうでしょう?

電気を発電し続けることができるのではないでしょうか?

しかも、上に汲み上げるときは、

コイルなど磁力に全く影響のないところまで持っていき汲み上げます。

 

そのため、発電でできる電気のほうが大きくなる可能性があると思うのです。

 

 

これは、山を利用してもOKですが、

平地の地面に穴を掘って、そこに落下させて発電をしてもOKだと思います。

 

これなら、燃料もなし、環境汚染もないクリーンな発電が可能だと思います。

どうでしょうか?


PS

どうも、上で言っていることだと、

不可能と言われた永久機関もどきになってしまいますね^ ^;

さすがに永久機関は無理ですねー。

訂正しますm(_ _)m


もっと違う意味があることに気付きました!

これって、今まで出来なかった蓄電に使えるのではないでしょうか?


今までは電気を溜めておくことが出来なかったので、必要なだけ発電していました。

太陽光発電で作り過ぎても溜めておけなかったのです。

昼間は電気がたくさん入りますが、夜はあまり電気が要りません。


イメージとしては、発電したり、止めたりみたいなことをしていたのだと思います。


しかし、この水に磁性体を混ぜた水力発電、磁力発電を使えば、余った電気を使い、

磁性体を上に運び、必要なときに、

下に流して発電ができます。


揚力発電よりもコンパクトに出来るのが肝だと思います。

コンパクトということは効率がよく、

平地に盛土をして、蓄電所を作ることが可能だと思います。


水素による蓄電よりも、技術力が必要ではなく、危険性も少ないと思われます。

どうでしょうか?^_^


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