ニャオニャオ21世紀

雑記と、MSXぽいアプリ開発と、ゲーム関係、身体(身体意識など)、ライフハックほか雑記を綴っています

WebMSXでMSX BASICの自作ゲーム作成!第八弾。 快適なキャラの動きとは?(URLクリックで実行できます)

 

微調整をいろいろとしました。

その中で、キャラの移動をどうするか、というので迷っています。

X座標の移動量なのですが、

最初は、4ドットでやり、次に8ドットにしました。

アップしますので比べてみてください。

 

URLクリックで実行できます。

4ドット移動:

http://webmsx.org/?DISKA_URL=http://goods.heteml.jp/msx/move4dot.dsk

 

8ドット移動:

http://webmsx.org/?DISKA_URL=http://goods.heteml.jp/msx/move8dot.dsk

 

 

f:id:nyaonyaokun:20180301062341p:plain

(草の絵を追加してみました。あと縦ジャンプで、ブロックギリギリまで

飛ばないところも直さないと;)

 

スピードが全く違いますね。

しかし8ドット移動はカクカク。

 

ジャンプを比べた場合、

4ドット移動の方が、市販ゲーム(例えばガリウスの迷宮とか)に

近い気がします。

横4ドット、縦16ドットの

X:Y   =  1:4

がジャンプの軌道ではいいようです。

 

うーん、迷いますね。

8ドット移動の速さはアクションゲームとしては魅力なんだよな〜。

でもジャンプの軌道とカクカクが少し気にくわないです。

 

試しにX座標:6ドット移動をやってみました。

6ドット移動:

http://webmsx.org/?DISKA_URL=http://goods.heteml.jp/msx/move6dot.dsk

 

お、これはなかなかいいかも!

ちょうど真ん中なかんじで。

移動スピードもまぁまぁではないでしょうか?

ジャンプ軌道も、まぁ、いいかという感じです。

 

 

でも6ドットかぁ。

地形ブロック(8ドット)との兼ね合いが気になります。

ブロックの端にいた場合、落ちるときと落ちないときがある

のではないだろうか?

プレー感覚が変わってしまうかもしれません。

 

すべてに一長一短があり迷ってしまいます。

マシン語で4ドット移動が一番なのでしょうけど、

BASICだからなぁ。

 

色々、ほかのことも試してみました。

4ドット移動にして、歩行アニメーションを2倍にしてみたり。

ちゃかちゃか動けば、移動の遅さも誤魔化されるのではないかと

考えたのですが、なんかギコちなかったですw

 

グーニーズなんかは、移動速度が遅いのですけど、ちゃかちゃか動いて

遅さが気にならないのです。

キャラの横幅の問題か、私のゲームではうまくいかなかったです;

 

BASICである以上、細かいことは目をつむらないといけないのかもしれません。

 

ちょっと考えてみます^^

今回、一応、スマホでも動くようにしてみました。

WebMSX自体がスマホに対応しているのですが、

キャラ移動とかをジョイスティック移動にしないといけないみたいだったので。

でも動かしづらい;

うーん。

(URLをクリックしたら、WebMSXの起動画面の中のNICEをクリックしてみてください)

(スマホを横にしたほうが若干やりやすいです;) 

 追伸:

iphoneとandroidでアプリを作っております。

MSXっぽいアプリで、横スクロールランアクションゲームです。

8ドットカクカクスクロールです!

 

8bit run run go

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