ニャオニャオ21世紀

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カーボンナノチューブを使った核融合炉(アイデア)のコスト

今まで、カーボンナノチューブで、使い捨て核融合炉を使い、

高電流を流すことで発電するというアイデアを提唱してきました。

 

カーボンナノチューブ自体が高いので、発電コストが高くなるのではないか?

という問題があります。

 

それなのですが、カーボンナノチューブの炉を、1000回などと耐久性ギリギリのところまで使わなければいいのではないか?

という気づきを得ました。

 

つまり、500回くらいの使用でやめて、そのカーボンナノチューブの炉を、

別の製品にリサイクルしたらどうなのか?

放射化する前の段階で使用をやめれば、別のカーボンナノチューブ製品に生まれ変わるのではないかということです。

仮に、リサイクルのカーボンナノチューブなので、新品の5割くらいの価格でカーボンナノチューブ素材そのものを販売するとすると、

カーボンナノチューブの炉のコストを半分にすることができます。

 

そもそも、送電線を高電流を流せる、カーボンナノチューブに変えるメリットはないのでしょうか?

全くわからないのですが、もし、それによる送電のコストを下げることができるのであれば、一石二鳥なのですが...

(ちょっと調べたかんじだと送電線をカーボンナノチューブにすると、エネルギー損失が少なくなるということで研究されているような...)

 

その素材として、再利用できれば、この核融合発電方式のコストをかなり下げることができ、しかもエネルギーロスを減らすための、送電網を作るために使えるのですが...

 

どうなんでしょう?(*^_^*)

 


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