ニャオニャオ21世紀

レトロゲーム(MSX、PCエンジン、セガサターン)と、MSXぽいアプリ開発と、最新ゲーム(PS4、SWITCH)、身体(身体意識など)、ライフハックほか雑記を綴っています

カトちゃんケンちゃん ギャグ満載のハードアクション!顔がリアルすぎる^^PCエンジンソフト

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カトちゃんケンちゃん

Huカード

ハドソン

横アクションゲーム。

 

高橋名人の冒険島タイプのアクションゲーム。

加藤茶さんと志村けんさんが主人公です。

 

この頃は、オレたちひょうきん族の人気に陰りがでてきていて、

8時だよ!全員集合の後番組だった、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビが

やっている頃だったと記憶しています。

 

そこそこ好きな番組だったかなぁ。すぐ終わった気もしますが;

 

だからなのか、ドリフターズの二人しかでておりません。

今だから思うのですが、ドリフターズの5人がでているゲームも

やりたかったなぁ^^

 

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このゲーム、カトちゃんケンちゃんのキャラクターですが、

今までのファミコンのキャラクターの倍くらいの大きさで、

色数も増えたせいか、顔が妙にリアルに描かれています。

 

いやーそっくり!

 

ここまでリアルだから成立しているゲームです。

カトちゃんケンちゃんは、ギャグが盛り込まれたハードアクションゲーム

なのです!

 

 

ギャグ・下ネタ見たさに...

 

 まずは、一番の売りであるギャグなのですが、

トイレの中とか、隠し扉の中に、相方がコスプレしています。

これが楽しい~。

そして、ギャグを言ったり、ヒントをくれたり。

 

このグラフィックが見たくて、あちこち蹴りまくって

隠し扉などを探したものです。

 

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おふざけは、これだけではなくて、

道中に立ちションしていたり、野糞していたり、木にしがみついたりしています。

蹴るとヤカンが落ちてきたのもあったかなぁ。

 

このようにカトちゃんケンちゃんは、下ネタが豊富に盛り込まれています。

 

 

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あと鳥がうんこを落としていきます;

鳥なのに、とぐろうんこなんですよねw

 

ブロックを蹴ったら、うんこが飛び出るなんてのもあったかな。

 

 

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そもそも座ると、おならがぷぅ〜とでて、それが攻撃になるところから

わからないですw

 

 

 

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カトちゃんケンちゃんは、海外でも発売されています。

そこは悲しいのですが、加藤茶さんと志村けんさんの知名度が

海外で通じることはなく、別名になってしまっています。

 

外国の方にはこのギャグがどう写っているのでしょうか?

興味はつきませんw

ただ、海外の方は規制が厳しく、下ネタはすべて描き変えられている

ということです。

その辺りは日本はおおらかなんだよなぁ〜。

 

 

 南国・空・下水道などのステージ紹介

 

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普通に南国、森林、空、下水道などがあります。

ここは普通なんですねw

ここが普通なので、ギャグが引き立つのでしょう。

すべて変にしてしまったら...

それはそれで見たかったような気もしますが。

 

そこは2Mbitの悲しいところなので仕方がありませんね。

 

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PCエンジンお馴染みの大キャラ もいます。

 恐竜のインパクトが大きいw

今でも覚えています。

はっきり言って、ボスとかどんなんだったかなぁと、ほぼ

覚えていなかったのですが、

首長竜だけは覚えていました。

大好きだったんですよね^^

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PCエンジンの売りの一つといえば、大キャラ!

スプライト能力の高さでした。

今の機種では完全にスプライトはなくなってしまいましたが。

 

スプライト...背景の影響を受けず、それ単体で滑らかに動かす

ことができます。スプライトのない機種だと(パソコン)、

動きが8ドット単位であったりしました。

ただ1画面に表示する数に制限がありました。

あと横並びの数にも制限が。

PCエンジンは、そのスプライトを背景に使って、擬似多重スクロール

を実現していました。

 

こんなボスたち。

 

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 あまりインパクトがないですね。

ファミコンでは、ボスはBGで描かれていたので、当時は

インパクトはありました。

ただ今見ると、ふつうのモヒカンですなw

あとヒゲモジャな人とかもいましたね。

 

 

 

 コインを集めて楽しむスロット

 

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隠し部屋などに、スロットができる部屋があることがありました。

道中で拾い集めたコインをかける訳です。

そろうと体力が回復できたり、コインが増えたりしました。

 

ただこれだけのことなんですが、

道中でコインを集める意味が出てきて楽しいのです。

スーパーマリオブラザーズで、コインが出てきますが

あれは1UPするためだけのものでした。

なんかの歌で、"コイン集め、それは趣味です。" なんて

言われたりしてましたが、こちらには意味がある。

 

ただ目押しとかはできなかったような。

ハドソンの蜂も絵柄でいますが、あれがそろうとなんだったかな?

1UPだったかな。

 

別にカトちゃんケンちゃんがはじめて導入したわけではない

いんですけどね。

当時のレトロゲームではスロットのあるゲームはたくさんありました。

それだけ面白さを倍増してくれるんですよね。

 

 高難易度のゲーム性

 カトちゃんケンちゃんは難易度が高いです。

当時、この手のゲームをたくさんしていた頃ならいいところまで行ったのですが、

反射神経の衰えた現在、辛いです;

 

ステージが進むと、敵の上を空中で渡り歩くような

テクニックが必要になるんです。

 

でもそこは割り切って、最初の方のステージをギャグ見たさでプレイするのも

楽しいものです^^

中盤以降はギャグらしいギャグもでてこないですしね。

 

逆に高難度のものに挑戦したい方には特にオススメです。

今のゲームにはない、何度も何度も同じところをやりなおしつつ進むのも

楽しいものです。達成感が違いますからね!

 

 

 まとめ

 ギャグ満載だけかと思いきや、ハードアクションゲームの

カトちゃんケンちゃん。

面白いものが好きな方にも、ゲーマーにもオススメの名作ソフトです。

もちろん、加藤茶さん、志村けんさんのファンの方にも

オススメです!

 

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