ニャオニャオ21世紀

レトロゲーム(MSX、PCエンジン、セガサターン)と、MSXぽいアプリ開発と、最新ゲーム(PS4、SWITCH)、身体(身体意識など)、ライフハックほか雑記を綴っています

MSX1ゲームソフト 名作20本をご紹介!有名作品がたくさん^^

80年代、パソコンは機種が違うとソフトは全く動きませんでした。

そこでパソコンの統一規格を作ろうという流れが起き、

MSXが誕生しました。

スペックは他の8bitパソコンより劣りましたが、MSXは僕の少年時代の

宝物でした^^ 

そんなMSXには名作がたくさんあります。

それを僕がやったことのある中から20本厳選して紹介したいと思います。

(プレイしたことのないものは書いておりません;やったことのない名作は

最後にちらっと書きます)

 

 

 ハイドライド

 

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T&E

ARPG

 

MSXの初期の超名作といえば、ハイドライドで決まりでしょう!

僕はテープ版をなんどもやりました^^

そのあとにROMカートリッジ版もでました。

ROM版は、スピード調整や、RAMセーブ機能などがあります。

(最近、ROM版も買いました^^)

 

はじめてやったときはよく意味がわからなかったのです、

なんせロールプレイングゲームも初めてでしたし。

 

だんだん分かってきて、経験値稼ぎにはまり、宝物を拾いました。

でもそれだけではゲームは進まない;

そして謎解きもあるんだ!ということに気づきます。

友達とああーでもない、こうでもないと言い合いながら進んでいったのを

覚えています。

 

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レベルが低いと倒せない敵がいて、強くなると倒せるというのも

当時はわくわくしました。

 

右上のハイドライドのロゴの美しさにため息をついてみたり....w

妖精を偶然みつけたときはテンションがあがりました^^

 

アーケードのドルアーガの塔を参考に作られたとどこかでみたのですが、

ハイドライドの草原や川が大好きでたまらなかったです。

やっぱりダンジョンだけではね〜。

 

レベルをあげて謎を解いていくと、どんどん行ける場所が広がっていくのも

すごい!と思っていました。

 

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 何気に森に入ると、ジムくんの体が木に隠れる処理もすごいなぁ〜と

思って見ていました。

 

今でもファンがたくさんいるハイドライド。

やっぱり伝説のゲームです^^

 

 

 魔城伝説Ⅱ ガリウスの迷宮

 

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コナミ

アクションロールプレイングゲーム

 

魔城伝説シリーズは3部作です。

1作目はシューテイング。

2作目はアクション。

3作目はアドベンチャー。

と、かなり変わった構成のMSXオリジナルタイトルです。

 

このころのコナミさんはとてもすごくて、コナミのMSXゲームに

ハズレはなかったのです^^

 

ガリウスの迷宮は、迷宮をアイテムや、武器を切り替えながら、

10体のボスを倒すゲームです。

 

このボスのドット絵のグラフィックと、攻撃が個性的で大好きでした^^

でっかいスライムとか、骨のモンスターとか、ドラゴンとか。

このゲームは今やっても絶対に面白いです!

 

アイテムのドット絵も綺麗でしたね。

雑魚の敵キャラも個性的な動きをするので、ずぅーっと楽しいですw

 

ゲームシステムは特に新しくはなかったのですが、MSXでは少ないタイプの

ゲームで、しかもクオリティがめちゃくちゃ高い!

細かいアイデアがてんこ盛りのゲームでした。

 

 

ファミコンにも移植はされましたが、なにかあちらはセンスを感じない

移植になっており残念です;

 

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 MSXのアクションゲームの代表作をあげよと言われたら、

ガリウスの迷宮をあげる人は多いのではないでしょうか?

 

ただ僕は、ハイドライドでも書いたように、草原とかのフィールドが

好きなんですよね〜。

MSXのBASICで、ちょっとした魔城伝説っぽいゲームを作っているのも、

フィールドを歩きたいという欲求からかもしれません。

 

 

 ザナドゥ

  

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日本ファルコム

ロールプレイング

 

PC88などのパソコンで、ものすごく売れたザナドゥのMSX版です。

ザナドゥの中でもかなりの完成度と評判のゲームです^^

 

ただ、僕はといえば、リリースされた当時は少し時期が遅く、

あまり興味をもてなかったのです。

 

あまりに評判がいいので一体どんなものだろうかと思って、

最近になって買いました^^

 

確かにクオリティが高いです。

ただ難しい....

 

何をやっていいのかよくわからないのが本音ですw

とても奥の深いゲームであるということは聞いていますので、

もっとじっくりやっていきたいと思います。

 

なんでも敵の数が決まっていて、パラメータの配分も考えて

やらないとクリアできないとかなんとか。

攻略サイトをよくみてからやりたいなぁと思っています。

 

他機種はモノクロの背景だったのが、MSX版はカラーです!

MSX2にもありますが、こちらのほうが出来がいいと評判です^^

 

 

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本格的にハマればきっとすごく面白いんだろうなぁという予感は

すごく感じるゲームです^^ 

 

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 ペイロード

  

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SONY

運送屋さんシミュレーター

 

ペイロードはとにかく個性的なゲームです。

日本全国を配達してまわるゲーム。

まず、当時、日本の各県を走って回るのが珍しかったですね。

今でも面白い^^

このゲームで、私の住んでいる岐阜にいったら、

クソど田舎だったのはいい思い出w

 

それから、交通ルールを守らなくてはいけないのが

とても珍しい!

スピードや信号、他の車と衝突しないなど、今みてもなかなかいいやん!

ってなりますね^^

夜間でライトを付けての走行なんてのもあります。

 

それとこのグラフィックがいいっ!

この時期のMSXゲームと比較するとかなりきれいな部類に入ります。

 

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 ただ、メガROMじゃないので、街とかがあまり代わり映えしないのが

残念です。

メガROMで出して欲しかったなぁ^^ 

 

 

 スーパーレイドック

 

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T&E

シューティング

 

まずこの画像が素晴らしい!

あまりにかっこいい。8ドット2色制限のあるMSXで、ここまでの

グラフィックが描ける会社はそうはありません。

しかもしゃべります(@_@)

すげー!!!

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1面は単調な宇宙ステージなのですが、

ボスがかっこいい。

MSX2で出たレイドックのボスのオマージュでしょうか?

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 とにかくドット絵がすごい!

T&EさんのMSXのドット絵はトップレベルでした!

 

スーパーレイドックは二人同時プレイが可能なゲームです。

当時は、友達が持っていて借りてやったのですが、

二人同時プレイは結局未プレイです。

やってみたかったなぁ^^

 

シューテイング自体は比較的シンプルな方だと思います。

ただMSX1でT&Eといえば、ハイドライドシリーズとDAIVA、

スーパーレイドックと必ず名前が上がります。

 

一度はやっておきたいゲームです^^

 

 

 魔城伝説1

 

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コナミ

シューティング

 

コナミのMSXオリジナルシューティングゲーム。

伝説はこの一本から始まりました!

シューテイングなのに自機が人間でした。

当時としてはかなり珍しかったのを覚えています。

そこにシューチングらしく、武器変更のキャラ(物体?)が飛んできたり、

無敵や盾などの特殊状態にしてくれるキャラ(物体?)が飛んできます。

地面上の?ブロックにもいろいろな効果が隠れていました。

 

ゼビウスから続く隠れキャラ?を探す楽しみもあります。

 

世界観はファンタジーで、各ステージの最後には、大型モンスターのような

ボスが登場します。

本当に面白さを凝縮したようなゲームでした^^

 

特にBGMはMSXでは超有名です。

今でも聴きたくなるときがありますw

 

容量の関係からか、各ステージの背景が単調なのが少し残念でした;

 

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左右の柱の表現も個性的でした。

 

僕のようなヌルゲーマーにはちょっと難しかったのを覚えています; 

 

 

ランボー 

 

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パック・イン・ビデオ

ARPG

 

MSXの初期の名作と評判のランボーです。

このモノクロのタイトル画面がかっこいいですよね^^

 

実は最近手に入れまして、まだクリアしておりません;

当時、僕はMSXマガジンを愛読していたのですが、

ランボーの紹介の記事を何度も読み返していたのを覚えています。

 

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画面を見ていただけばわかると思うのですが、

実に面白そうです!

 

ハイドライド1あたりの時期にでていた作品だと思うのですが、

銃がでてくるARPGは珍しかったんですよね。

 

ランボーは捕虜を助け出すのが目的なのですが、

自分だけ脱出するバッドエンディングもあったような....

 

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 カヌーなんかもあります。

ランボーといわれても、映画のランボーらしく見えないのはご愛嬌ですが、

この時期のARPGの良さが詰まったゲームでした。

 

クリアまでのプレイ時間は長くないようなので、サクッとクリアしたいです^^

 

 

ウォーロイド

 

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アスキー

対戦シューティング

 

ロボット同士の対戦シューティングですよ!

MSX版バーチャロンみたいな!ちょっと違うかなw

アスキーといえば、ウォーロイドかキャッスルだと思っておりました。

 

確かウォーロイドは、X1にもありましたね。

ファミコン版もでるという噂があったのですが結局でませんでした;

 

固定画面の中で、ロボットが一対一でビームを撃ち合います。

キックもあります^^

ビームはオート照準なので、如何に自分の位置をいいところに動かすかが

肝となります。

対戦がとても盛り上がったのを記憶しています。

 

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地形もビームで破壊できます。

その中を縦横無尽に動き回り相手を倒します。

まだMSXの初期の頃のゲームだったのですが、背景が綺麗だなぁ

と思っていました。

 

特に有名なのがBGMですね。

戦う意欲が湧いてきます。ぜひ一度聞いてみてください^^

 

ウォーロイドの名物で、

相手のエネルギーをゼロにして倒れているところを

近寄っていき蹴りまくる、

屈辱の死体蹴りというのがありましたw

 

あれは友達をものすごく挑発し、対戦を白熱させましたw

いい思い出です^^ 

 

 夢幻戦士 ヴァリス

 

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日本テレネット

アクション

 

様々な機種に展開されていた名作、夢幻戦士ヴァリスです。

1作目はMSX1でもでております。

とてもきれいな背景と、8方向スクロール!すごいなぁと思います。

主人公の女子高生の優子は有名でした。

 

MSX版はアニメーションシーンがカットされていたのだったかな?

それは少し残念でしたねぇ〜。

パワーアップアイテムがあり、剣から弾がたくさんでます。

アクション自体は大味だったような気がします。

僕はヴァリスは友達に借りてプレイしました。

 

ボス戦が少し単調なのも残念でしたねぇ。

MSX1で8方向スクロールのアクションゲームって珍しいので

それだけでも一見の価値ありです。

 

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今は無き公衆電話....

 

とにかくマップが広かったようにおもいます。

ただ個人的には、1面以外はあまり魅力的な背景ではなかったですね。

 

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当時は、こういったゲームがもっとやりたかったです^^ 

 

 

 ザ・キャッスル

 

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アスキー

探索アクションパズル

 

このゲームのキャラクターや、オブジェクトの美しいドット絵に

魅了されました^^

とにかく、壺ですとか十字架ですとか、ドット絵のセンスが

いいんですよね。

画面全体をみても、シンプルなんですが魅力的というか....

 

ゲームとしては、このころよくあったパズル的なゲームです。

鍵を手に入れて、ドアを開けてどんどん進んでいくゲームです。

壺とかを動かすことができ、それを積み上げたり、敵の上に落としたり

することができます。

あとで取り上げている、フラッピーのようなゲーム性。

城内ということで、面と面がつながっていてどのルートを通るかも

クリアにはとても大切でした。

 

かなり頭を捻るマップで、

このようなステージ構成をよく考えることができるなぁと感心してしまいます。

 

この続編で、キャッスルエクセレントという、

難易度を上げたゲームがでたのですが、

僕はそちらは未プレイです。

このザ・キャッスルでも難しかったのにエクセレントって!無理〜

 

ジャンプで届かないから、あっちから回ってとか、壺をうまくつみあげて

とか、とにかく頭を使いますね。

今ではこういったパズル的なゲームは少なくなってしまいましたが、

MSX1の初期の頃はそんなゲームがたくさんありました。

そういう思考系のゲームは面白さが損なわれることがないので

また挑戦してみたいところです^^

 

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王子の独特なジャンプも魅力でした。 

 

 

 

 テグザー

 

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ゲームアーツ

探索シューティング

 

飛行形態とロボット形態を使い分けながら進んでいくシューティング。

なんといっても変形がかっこいい!

あとオートラインレーザー!

ライン状のレーザーは圧巻!

 

この頃はロボット物のアニメが多くやっていました。

エルガイムだとかマクロスだとか。

ロボットアニメ世代なので、このテグザーはたまらないのです!

 

変形ロボットゲームはいくつかでていましたが、これはその最高傑作。

PC88からの移植なのですが、移植度は高いのではないでしょうか。

MSX版がでたのは少し遅かったのですが、移植できるとは思っていなかったので

とてもうれしかったです^^

 

MSXマガジンのおすすめ度も過去最高だったと思います。

それほどすごかった。

8方向スクロールで、探索しながら進んでいきます。

ちょっとだけテセウスに似たステージですね。

 

ただこのような画面がずっと続くので少し飽きてしまうのが

残念です。

BGMもいまだに記憶に残っています。

隠れキャラのミンメイとかいたんだったかな?

 

MSXオリジナルではないのですが、完成度が非常に高かったので

この名作リストにいれました。

 

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 ファミコン版のは出来がよくないそうなので、ぜひMSX版を

試してみてください^^

 

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 トリトーン

 

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ザイン

ARPG

 

横画面ハイドライドといわれていましたw

確かにシステムなどはそっくりなのですが、ハイドライドが大好きだったので

こちらも大好きなのです^^

トリトーンは画面切り替え型のゲームです。

MSX1はスクロールタイプより画面切り替えの方が多かったような気がします。

スクロールタイプだとスピードが厳しいですし、キャラ移動が8ドットになって

しまうからでしょうか?

(でもトリトーンは8ドット移動だったかな?どうだったかな?

ハイドライドは8ドット移動。)

 

トリトーンのBGMは、MSXの音楽の中でも屈指の出来だと思っていますw

あまり賛同者はいないのかなぁw

今でも時々頭の中を流れてきます^^

 

このトリトーンは敵キャラをBGで描いているので、

主人公は贅沢な3色ですw

それが当時はなかなかインパクトがあったんですよねー。

剣をくるくる振り回すのも楽しかったです。

 

このゲームも他機種からの移植です。

MSXマガジンではあまり取り上げられていなかったので、僕は友達から

このゲームの存在を聞いて知りました。

ハイドライドと違って謎らしい謎はなかったので、特に詰まることもなく

クリアしました。

アイテムもたくさんでてきましたが、それが何に必要だったかなどの

詳しいことはすべて忘れてしまいました;

また最初からプレイしたいですねぇ。

 

トリトーンは、地上があまりなく、どちらかというと

地下に広がる迷宮を探検するゲームでした。

そこが少し残念かなぁ。

 

僕の初プレイはテープ版でしたが、のちにROM版もでました。

確か、最終ボスが違うんですよね?

テープ版はでっかい蜂でしたw

弱かったなぁw

でも好きでした!

 

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 ぶた丸パンツ

 

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HAL研究所

アクション

 

まずこのタイトル!

すばらしいです、ぶた丸パンツ!!!

インパクトのあるタイトルNO.1でしょう!

 

そしてほのぼのとしたゲーム性。

雲の上から鬼が卵を落としてきますので、それをフライパンでキャッチ

するというゲーム。

時々モンスターが邪魔をしてきますのでジャンプで避けます!

 

今見ても可愛いらしいグラフィックですね。

とても魅力的です。

 

これだけ単純なゲームって今はもうないので、とても貴重ですよね!

LSIゲームのような感じなのがとてもGOOD!

 

このゲームは友達が持っていました。

遊びに行くと、必ず1回はやっていましたねぇ、懐かしい...

 

MSX好きな人には、とても有名なこのゲーム。

今は亡き任天堂の岩田元社長の所属したHAL研究所が作っています。

ある意味伝説的なゲームなんです。

 

 

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 ぶた丸が可愛いw

 

 

 ハイドライド3

 

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T&E

ARPG

 

MSX1の最高傑作のARPGをひとつあげよと言われたら、

このハイドライド3をあげる人が多いと思います^^

なんせ4MのROMカートリッジを採用ですよ!!

8ドットの文字に、漢字を採用しています!

さすがに読めない字もあるので、

紙の漢字対応表なるものが入っておりました。(あまり覚えておりませんが)

 

時間の概念があり、この描き込みまくったグラフィックが夕方から

夜になります。

16色でそこまでできるなんて!!

 

ゲームシステムも個性的で、すべてに重さが採用されていました。

お金にも重さがあるんですよw

両替機はありがたかったなぁ〜。

重いと動けなくなるんですよね。

 

あと食事もしないといけませんw

体力の回復は、アイテムを使う方式に変更されました。

何気にハイドライド1のその場で立っていれば自然と回復していくという

システムが好きだっただけに少し残念。

まぁ、ハイドライド3はリアル志向なので、立っているだけで体力が

回復するのというのはちょっと合わないですが。

 

ハーベルの塔もインパクトがありました。

なんと200階建て!

もっとも途中からエレベーターがあったのですがw

 

ハイドライド3のフェアリーランドでの冒険はわくわくするものでした。

天空の街や、宇宙、水に沈む建造物!

うーん、たまらない^^

途中からSFチックになっていくのもいいですよね〜。

 

3つ頭のドラゴンの画像も雑誌に溢れていて、おお!と思ったものです。

 

エンディングも今や伝説です!!!

まだプレイされていない方はぜひ^^

 

ハイドライド3は、様々な機種に移植されたので、MSXをもって

いなくてもプレイすることができます。

ファミコンでもメガドライブでも!

 

 

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 MSX1でのハイドライド3の描き込みはもうアートの域ですw

まさに伝説の名作!!!

 

 

 

 フラッピー

 

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dBソフト

パズル

 

初期の名作、フラッピーです。

ブルーストーンという青い石を、青いエリアまで運ぶという

ゲーム。

重力があるので他の岩をうまく積み上げないと運ぶことはできません。

とても頭を使うパズルゲームでした。

このゲームは、個人的にはキャッスルよりも難しいなぁと思います。

全部で50数面あったと記憶してます。

 

岩は押すことができても、引くことはできません。

そして壊れるのです。

敵の上に落とせば、敵を潰すこともできます。

岩をうまく隙間に落としたりしてブルーストーンを運ぶための

通路を作ってください。

 

岩を半分だけ動かす半キャラずらしみたいなこともしないと

クリアできなかったなぁ。

 

そしてなによりキャラクターがかわいかったですね。

緑のユニコーンや、エビなのかザリガニなのかは不明の

赤いやつ。

dBソフトのキャラクターはかわいいのが多かったですね。

キノコを投げることができ、当たるとなぜか眠ります。

その隙にぱぱっと進んでいったりしましたね。

 

僕は最初、テープ版でやりました。

MSX1の初期の頃は本当にパズルが多かったのを記憶しています。

 

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 R-TYPE

 

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アイレム

シューテイング

 

よくぞMSX1にR-TYPEを移植してくれました!という感じです。

当時、僕はPCエンジンをもっていたので、

R-TYPEはそちらでやっていたのですが、とても好きでしたねぇ。

そんなR-TYPEをMSX1に移植してしまうなんて凄すぎる!!

 

絶対に不可能だと思っていたゲームなんです。

それほどマシンパワーを使うゲームでした。

僕はこんな無茶移植が大好物ですw

 

PCエンジン版はクリアしたこともある私ですが、

MSX1版は難しい;

久しぶりにやったら1面もクリアできませんでした。

下手すぎる;

 

3面の巨大戦艦もしっかり再現しています。

MSX1でここまでできるとは!!!

 

1面などは本当は白っぽいステージなのですが、

全体に青っぽくなっていますね。

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1面のくるくる回る敵も再現されています。

いやーすごい!

自機もスプライトなので比較的滑らかに動きます。

ただ敵はBGなので、8ドット移動ですが^^

 

ちょっと気になったのが、波動砲の溜めが長いかなぁということ。

PCエンジン版はもうちょっと早くMAXになっていたと思います。

とにかくMSX1であのR-TYPEを再現してしまったということが

凄すぎるので、ぜひ試してみてほしいです^^

 

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 らぷてっく2

 

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dBソフト

パズル?アクションゲーム

 

このらぷてっく2が大好きでした^^

なんといってもキャラクターのかわいさ!

敵キャラもとてもかわいいのです。

キャラのかわいさでいえばMSX1の最高峰なんじゃないかと

勝手に思っています。

 

ゴジラみたいな敵だったりとか(火を吐きます)

トロそうな敵だったりとか(怒ると赤くなって強くなります)

子供番組のポンキッキのムックみたい敵がいたり、

特に大型のカメレオンみたいな敵が好きでした。

横に並ぶと、舌を伸ばしてきて、自分のみならず敵までパクっと

食べてしまうのです。

 

あと骸骨キャラが嫌いでした。

自分も敵キャラたちも関係なく潰していくのです。

触ればアウトというゲームが多かった中、敵に攻撃されなければ

死なないというのはちょっと面白かったです。

 

ルールは点滅している?ブロックの上にたつと、

パネルがめくられるので、順番に点滅している?ブロックの

上に立っていくだけ。

 

隠れブロックがあり、そこにたつと、なんと変身するのです!!!

赤い変身スーツを身にまとうと無敵になり、

敵を吹っ飛ばすことができます。

結構爽快でしたね〜。

経験値みたいなのもあり、MAXになると無敵ではないのですが、

敵を吹っ飛ばすことができます。

なかなか面白いシステムでした。

 

らぷてっく2とありますが、らぷてっく1はMSXにはありません。

他機種でらぷてっくとしてでていて、

MSX1はらぷてっく2でした。

 

 

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 イーガー皇帝の逆襲 イーアールカンフー2

 

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コナミ

格闘ゲーム

 

超有名ゲーム、イーアールカンフーの続編の、

イーガー皇帝の逆襲のご紹介です。

こちらはファミコンにはでておりません。

イーアールカンフーはファミコンにもでていましたが、

イーアールカンフー2はMSX1のみなんですよね。

なんでだろう?

 

こちらのイーガー皇帝の逆襲は、前作よりもいろいろとパワーアップしております。

まず画面の綺麗さ。

実に美しいです^^

容量の関係からか、同じステージが2面づつになっています。

最初に3画面、移動ステージがあります。

雑魚敵が左右から飛んできます。

3連続の敵を倒すとお茶っぱが1枚手に入ります。

それを5枚集めると、烏龍茶になります。

それは体力を回復してくれます。

前作と違ってアイテムがあるんですね。

敵と対戦中もある場所を攻撃するとラーメンが落ちてきて、

それをとると一定時間無敵になったり....

 

敵も個性的です。

全部で8人でてくるのですが、

一人目、髪を長く伸ばして攻撃してくる男。

二人目、扇子を飛ばしてくる女。

三人目、おならで攻撃してくる男w

四人目、左右に飛ぶ仮面を投げてくる男。

五人目、ブーメランを投げてくる男。

六人目、ナイフを投げてくる女。

七人目、爆弾を投げてくる男。

八人目、ラスボス、雷を落としてくる男。

 

なかなかユニークでした。

 

対戦もできました。

使えるキャラは最初の三人のみという謎仕様w

なんとかして全員使えるようにして欲しかった^^

対戦はなかなか面白かったですね。

 

スト2のようにガードの概念があったらもっと面白かったのになぁ〜

と今となってはそう思います。

ゲーム内容は大味かもしれませんが、大変熱中してクリアしたのを覚えて

います^^

 

 

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 魔法使いウィズ

 

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ソニー

アクション?

 

実はアーケードの移植作品である魔法使いウィズ。

MSXのみに移植された珍しいタイプです。

アーケード版はセイブ開発。

 

MSXへの移植にあたり、かなりアレンジされたようですね。

魔法使いWizは、10種の魔法アイテムを使い、姫さまをドラゴンから

助けるというゲーム。

じつは最近手に入れたんです;

MSX1では昔から名作として有名だったので、ハードオフで見つけた時は

うれしかったですね〜。

でもまだあまりプレイしておりません;

 

横スクロールゲームなのはいいのですが、ライフゲージタイプじゃないんです!

残機タイプなのでヌルゲーマーである私にはハードルが少し高い;

 

じっくりプレイしないとクリアできそうにありません。

でもMSXでは珍しいタイプのゲームということもあり、

ぜひやっておきたいところです^^

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 グラディウス2

 

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コナミ

シューテイング

 

最後にMSX1の最高傑作にあげる人が圧倒的に多いと思われる、

グラディウス2です!

グラディウスⅡじゃなくてグラディウス2です。

と、お決まりのことを書いたところで、ご紹介を。

 

アーケードで有名なグラディウスの続編を、MSX1オリジナルで

だしてくれたのがグラディウス2!

 

特に驚くのが、SCCという音源チップを内臓しているところだった

かもしれません。

同時発声数が5音で、独特の音色のSCCは、あらゆる人を魅了しました^^

BGMも非常に魅力的で、youtubeにも上がっているのでぜひ聞いてみてください。

 

そして、ゲームとしても素晴らしかった!!!

非常に個性的なステージ達!

 

1ステージ目は、巨像遺跡があるステージ。緑の巨像がくるくる回転したり

上下に移動したり。最初のステージから魅せてくれます^^

 

2ステージ目は、草の生い茂ったステージ。後半は草がモリモリと伸びてきたり

となかなか楽しいステージ。

 

3ステージ目は、神殿ステージ。柱を壊すと、柱が支えていたブロックが

落ちてきます!個人的にはこのステージが一番好きでした^^

BGMも魅力的!

 

4ステージ目は、浮遊大陸ステージ。砲台からレーザーを撃ってくるところと

高速隕石、白い山が印象的なステージです。

 

5ステージ目は、炎ステージ。MSX1で炎ががんがん動きます!!

これはすごい!一見の価値ありです^^

 

6ステージ目は、生命ステージ。グラディウスといったら、細胞ですよね!

グラディウス2にもしっかり細胞は入っていますw

 

7ステージ目は、要塞ステージ。グラディウスではおなじみの要塞です。

最後のボスがなかなか倒せなくて....

いつもここで詰まっていたのを思い出します。

 

これから以降はプレイしてお楽しみくださいw

 

グラディウス2の自機のパワーアップで、アップレーザーというのが

あるのですがこれがなかなか強くてステキな装備となっています。

上へ拡大していくレーザーなんですよ!

つえー^^

 

 

とにかくクオリティが高すぎる超名作!!!

ぜひ一度やっていただきたい。

X68kにも移植されました。公式移植の作品はあまり評判がよくなかったように

思います。ただ、アマチュアの移植作品が評判だったのを覚えています。

一度やってみたいですねぇ〜^^

 

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 まとめ

僕のプレイした中での名作を20本紹介しました。

プレイしたことのない作品はわからないので、紹介しませんでした。

まだまだプレイしたことのない名作と呼ばれる作品があります。

ボルフェスと5人の悪魔ですとか、真魔王ゴルベリアスとか。

夢大陸アドベンチャーも数回しかプレイしたことがないので書きませんでした;

あと、テセウス、アニマルランド殺人事件、ザナック、ダンジョンマスター、

F1スピリットなど、まだまだやってみたい作品はたくさんあります。

少しずつ集めて行きたいと思います^^

MSXは奥が深い!!!

 

"PCエンジンコンプリートコレクション 名作からクソゲーまで"を読みました! 書評 写真の数が少なめ、でも安い!

PCエンジンコンプリートコレクションを買いました。

以前、PCエンジンコンプリートガイドという本の書評を書きましたが、

その本との違いを中心に書評をしたいと思います。

 

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まず今回のPCエンジンコンプリートコレクションの最大の良さといえば、

価格が安いことでしょうw

1296円+税?

PCエンジンコンプリートガイドは、2100円+税だったので。

 

PCエンジンコンプリートコレクションのコンセプトは、

良書のPCエンジンコンプリートガイド(しかしややこしいなぁw)と

まるで同じです。

 

ソフト紹介(650本+α)です。

これは全ソフト紹介なんでしょうか?はて?

ぱっーと見た感じほぼすべてのゲームソフトが載っているような印象を受けましたが。

 

PCエンジンコンプリートコレクションは、どちらかといえば劣化版かもしれません。

以前紹介したPCエンジンコンプリートガイドを持っていれば、

この本はいらないかなぁというかんじです。

(ゲームマニアは買うと思いますがw)

 

写真は各ソフトあたり、1~2枚です。

若干大きめの写真なんかもあります。

 

このお値段だとフルカラーは難しかったのか、ハードについて書かれたページは

モノクロです。

 

本の構成としては、ソフトの発売日順に書かれている感じで、

コメントはちょっとしたものが数行あります。

 

悪くはないんですよ。悪くはないけど、情報量とか写真の数とか、

PCエンジンコンプリートガイドの劣化版なんです。

 

ただお値段が圧倒的に安い!!!

 

PCエンジンに興味があって、2000円以上は出せないけど、

1296円なら買ってもいいかなと思える方か、

PCエンジンソフトの情報が、ちょっとでも違っていれば買っちゃうよって方に

おすすめです!

 

私は、PCエンジンコンプリートガイドに追加で、さらに新しい写真がみることが

できたので満足です。

 

PCエンジンが大好きなら、買っても損はないかもしれません^^

 

 

妖怪道中記 伝説の乙姫様の画像も少しだけ載せてますよw PCエンジンソフト レビュー

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妖怪道中記

ナムコ

Huカード

 

妖怪道中記といえば、アーケードでドラゴンスピリットや源平討魔伝などが

出ていた頃の作品です。

こちらもアーケードの移植!

ナムコさんはPCエンジンに、たくさんのアーケード作品を移植してくれました^^

 

この頃のナムコ作品もすごかったですねぇ。

私は中学生だったので、ゲーセンに興味津々なわけです。

2Dドット絵のゲームとしては、この時期の作品はピークではないでしょうか?

色数にしても、キャラクターの大きさにしても、かなり満足の行くレベルです。

あとはいかに描きこみをするかぐらいで・・・

 

それまでも地獄の作品はあったのかもしれませんが、

一番インパクトのあった地獄めぐりのゲームが、この妖怪道中記だと思います。

 

 妖怪道中記のストーリー

いつも村の人に悪さばかりしている少年たろすけは、神様にお灸をすえられ、

眠っている内に地獄の入り口まで運ばれ閻魔様の裁きを受けるべく

生きながらにして地獄巡りをすることになってしまった。

神様から「妖怪念力」を授かったたろすけは、運命を切り開くべく

、妖怪蠢く地獄世界を練り歩くのだった。

妖怪道中記 - Wikipedia

 

 妖怪道中記のシステム

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画面の半分が体力と地図という大胆な画面構成です^^

ちょっとインパクトがありますよね、私は好きです。

 

主人公はジャンプと念力の弾を使いつつ、右へ進んでいきます。 

縦スクロールもあり。

下キーを押すことにより、念力を貯めることがでできますが、MAXを超えると

疲れてしまいます。

うーん、この上限を超えると疲れるというシステム、面白いのかどうか?

ちょっとイライラすることもあるかもしれませんね;

 

あと、ジャンプ力がない;

低いんです。

このあたりの操作性で損をしているような気がします。

 

 妖怪を倒すと、お金を落とします。

ところどころでお店があり、いろいろなアイテムを買うことができます。

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 体力回復や、スピードアップ、泳ぎがうまくなったり、連射ができたり。

 

賭博場もあります。

丁か半かをあてると、お金が増えます。

こういう横道があると楽しいですよね。

 

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このカエルが賭博場へ連れて行ってくれます。

このゲームのテーマは、”地獄の沙汰も金次第

なので、賭博場は魅力的です^^

 

 個性的な妖怪たち。キャラが大きい!

 妖怪道中記の魅力のひとつは、個性的な妖怪たちではないでしょうか?

ザコのような弱い大キャラがたくさんでてきます。

 

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 ゾンビのような奴w

ちょっと気になる存在w

 

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下でもがいている人たち。

うーん、地獄でですね~。

 

 

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このあたりは中ボスなのですかね?

いや、中ボスではないか。

弱い!弱い!

でもこういうキャラがいるから楽しいんです^^

 

 

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鬼もたくさんでてきますよ!

この鬼はたくさんお金をもっているので、ぜひ倒したいところ。

ここは結構厄介な場所です。

何度も死にました;

弓矢を打ってくる鬼もいるんですよね。

そして、雲がすべるという・・・

キッーってなりましたよw

 

 ユニークなボス戦。ご先祖様を呼び出すのだ!

 

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ご先祖様を呼び出して、鬼を倒します。

こういう捻りが大好きです^^

シューティングなのかな?

幽霊を避けてホーミング弾を撃ち込め!

 

 

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 2面である、苦行の道のボスは青鬼。

地獄の沙汰も金次第なので、当然のようにお金を要求してきます。

世知辛いのじゃ^^

 

 猫や犬が味方してくれます!

 

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団子をもっていれば、猫や犬が味方してくれますw

桃太郎的ななにかですね^^

まぁ、あまり役に立たないですけど、かわいいのでOKですw

 

 

 竜宮城ではお色気もあるよ!

 

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これが妖怪道中記で有名な乙姫様!

こんなサービスがあります^^

おお!

PCエンジン版は過激だとのことw

必見!

 

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照明があたるところだけ見えます。

これは!!

 

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そしてこの顔である。

 

 

 妖怪道中記のステージ構成

・STAGE1: 地獄の道

・STAGE2: 苦行の道

・STAGE3: 幽海

・STAGE4: 裁きの谷

・STAGE5: 輪廻界

 

今回プレーして、STAGE4の裁きの谷あたりで、辞めてしまいまいました;

いやー難しい!

ジャンプ力がないのと、雲からのジャンプがなんかしづらいからかなぁ~。

レトロフリークでやっていたので、やりやすいのですが、それでも

ギブアップしました;

もうちょっと時間をかければできるんですけどね!

ホントですよ!

中学のときは最後までいきましたからね!

 

言い訳はこのぐらいで....

 

年老いたヌルゲーマーとなってしまった今、このゲームは難しいです。

 

裁きの谷では、妖火霊・妖岩霊・妖木霊がでてきて、それらを倒すとクリアできます。

最終ステージの輪廻界でのプレーによってエンディングが変わります。

ゲーマーなら全部みたいですよね?

なんでも、敵を殺さないとか、お金を取らないとかによってエンディングが

変わるらしいです。

 

妖怪道中記を参考にゲームを作るとしたら 

 このゲームの魅力と言ったらやっぱり地獄でしょう。

そこにでてくる魅力的な妖怪たち。

ゲームをつくるとしたら、ところどころでザコの大キャラが

でてくるのがいいのかもしれません。

小さいキャラばかりのところにデカイのがでてくると、

おお!となりますよね。

今でも多少はいいなと思うのではないのでしょうか?

 

あとはモチーフかなぁ。

地獄というのもそうですし、おとぎ話を取り入れるのとか。

 

まぁおとぎ話は使い古されているので、少しひねって、

SFとおとぎ話をまぜるのはどうでしょうか?

かぐや姫が月で作られたアンドロイドだったとか、

玉手箱が時間を操作するマシンで、ボスのところでつかうとボスを老朽化させることが

できるとか。

まだまだおとぎ話はひねることができると思います^^

地獄を扱うのでもいろいろあると思います。地獄が近代化していて、

高層ビルが立ち並んでいるとか。

SF地獄が舞台の、近未来妖怪道中記もやってみたいですね^^

 

 

まとめ

 

この頃のゲームは難しいなぁ~。

だがしそれがいい!

 

この何度もやり直して攻略法を見つけ出し、クリアするというのが

たまらないのです!

その時の達成感といったら^^

 

妖怪道中記は、ファミコン版もでています。

じつはファミコン版はやったことがありません;

どんなかんじなのかなぁ~?

興味がつきません!

 

PCエンジン版は、アーケード版よりステージが縮小されていたり、妖怪の数が

減っていたりするらしいです。

アーケード版もやりたいなぁ~。

アーケード版はWiiのバーチャルコンソールにあります。

Wiiのバーチャルコンソールは終了してしまったのでまたどっかで復活して

欲しいですよね!

(私はダウンロードしてあったような。積みゲーですw)

 

ちょっと操作方法などアクション部分でイライラする事があるかもしれませんが、

名作なので、ぜひやってみてください。

手に入れるのは、クオリティ的の高いPCエンジン版が一番だと思いますよ!

 

 

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ドラゴンスピリット PCエンジン版とアーケード版との違いを楽しみましょう^^PCエンジンソフトレビュー。

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ドラゴンスピリット

ナムコ

Huカード 2Mbit

シューティング

 

アーケードゲームからの移植です。

主人公はドラゴンに変身し、お姫さまを助けに行きます。

(PCエンジン版は、ドラゴンへの変身シーンは

カットです。残念;)

 

ドラゴンになって、たくさんのモンスターを倒して進んで行く設定が

たまらないシューティングです。

口から炎(弾)を出します^^

 

あと変わっているのは、青い卵を壊すとでてくるアイテムを

とると、首の数が増えるところでしょうw

3本首なんてキングギドラですよ!

攻撃力も3倍にあーっぷ!

火力も3段階にアップでき、最大火力は業火を撒き散らすキングギドラ!

これはちょっと見ものですよw

 ドラゴンスピリットのストーリー

 

太陽神アーリアと聖龍ブルードラゴンが太古の昔に封じ込めた闇の魔王ザウエルがミッドガルド王国の王女アリーシャ姫を復活の生贄として選び、魔物たちを使って連れ去ってしまった。ミッドガルド王国の国境守備隊長アムルはアーリアの導きによって得た聖剣を翳し、その力によってブルードラゴンとなってザウエルを倒しアリーシャを救い出すために飛び立つ。

ドラゴンスピリット - Wikipedia

 

 ドラゴンスピリットのシステム

 地上の攻撃と、地面への攻撃があります。

ゼビウスのシステムと同じです。

 

パワーアップ:

首が増える(最大3本) 3WAY

火力 3段階

 

ライフが3つあります。1回当たると、1つライフが減り、1つパワーダウン。

すべてライフを使い切ると、自機が一機減ります。

 

アイテムをとると、攻撃方法が変わったり、小さくなったり、地震をおこしたり、

無敵になったりします。

 

 

 AREA1:古生代

 

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とてもきれいでセンスがいいグラフィックです。

ブルードラゴンがかっこいいです。

敵の攻撃はそれほど激しくないです。

地面から編隊を組んで飛び上がってくるモモンガみたいな敵が

少し嫌いですw

 

しかし、ドラゴンはでかいんですよね〜。

普通のシューティングとはそこが違います!!

 

アーケード版は縦長の画面でしたが、PCエンジン版は、

横長にうまくアレンジされています。

 

BGMのアレンジもうまいのではないでしょうか?

PCエンジンの音源はやや弱いような気がしますが、

原作の雰囲気がよくでています。

 

 

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ドラゴンのスピードが遅いので、ボスの火炎は避けにくいかも。

自分がパワーアップしていれば、一瞬で倒せますが;

 

 AREA2:火山地帯

 

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火山が噴火します!

ちょっとだけ注意が必要ですね。

火の玉が高速で飛んでくる箇所があるのですが、

火力が弱いと少しやっかいかもしれないですが、まだまだ簡単です。

 

 

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ボスは火の鳥。

くるくる周る火の玉が邪魔です。

火力がなければ、ひたすら連打^^

サクッと倒すのが吉^^

 

 AREA3:樹海

 

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昆虫的な敵がわらわらと。

沼からガマガエルが弾を撃ってきます。

蜂の巣があったり。

少し個性的な敵としては、ツルが伸びてきます。

攻撃すると、途中で切れます。

他のシューティングではあまりみたことがない敵ですね。

 

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ボスは巨大花。

ひたすら地面攻撃!

タネ?をばらまいてきますので、地上と地面攻撃をバランスよく使い分けます。

ゼビウスから続くこの攻撃システムをうまく使ったゲーム性ですね^^

 

 AREA4:砂漠

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ドラゴンスピリットの敵の攻撃は、比較的素直なものが多いです。

シューテイングとしては比較的シンプルですがしっかり遊ばせるタイプですね。

 

 

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ボスは骨の翼竜です。

どうやって飛んでいるのかな?

このころのゲームは1体は骨型がでてきますね^^

今見ても骨型モンスターは魅力があります!

 

 AREA5:洞窟

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左右の洞窟の壁が迫ってきます。

この壁が動くというのは当時インパクトがありました。

狭いのでうまく隙間をぬって飛ばなければいけません。

 

この洞窟はスプライトで表現しているのでしょうね。

ところどころで絵が欠けることがあります。

 

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ボスは蜘蛛。

小型の蜘蛛を吐き出してきます。

早め早めに蜘蛛を倒していけば特に怖くはないです。

 

 AREA6:氷河地帯

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氷河地帯です。

マンモスのような敵が弾を撃ってきます。

まあ撃ってくるだけですね。

プテラノドンみたいのがくるくる回るのでそれがやっかい。

出たらすぐ倒しましょう!

 

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氷の粒があります。

グラディウスの細胞みたいに連打で壊してます。

ちょっとした障害物が楽しいです^^

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黒い弾はパワーダウンアイテムです。

 

 

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ボスはヘビ型ドラゴン?

ヘビ型の敵は定番です^^

こういうタイプの敵は外せませんねw

 AREA7:神殿

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迷宮を抜けます。

シューテイングで当たり判定のある迷宮をぬっていくというのが

好きです。

結構迷路っぽくなっていますね。

行き止まりとかはないのですが、なかなか楽しいですね。

 

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地上からの全面攻撃w

くるくるまわって避ければいけます^^

 

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ボスは3本首です。

上の方に逃げれば、敵の炎は届かないので、楽勝です。

私は結構死にましたがw

 

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ここを抜けて行くと最終ボスです。

 

ドラゴンスピリットを参考にゲームを作るとしたら 

私はゲームを作っているのでこういう目線でゲームを見てしまいます;

 

ドラゴンスピリットの最大の売りは設定でしょう。

やっぱりドラゴンが主人公というところがたまりません。

今となってはドラゴンを主人公にするのは珍しくないかもしれません。

普通のゲームでは敵キャラなモンスターが主人公のゲームがいいかもしれません。

ゾンビとか、ヤマタノオロチとか、超巨大ゴーレムとか。

または体の一部分だけドラゴン化するとか。

 

そういったゲームの場合はシステムは比較的普通なほうがいいのかもしれません。

あくまで設定を活かしたゲームシステムにしたいところです。

 

 まとめ

他機種との違いはこちらへどうぞ

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 PCエンジン版ドラゴンスピリットは、Huカードの容量のために

ステージが2つ削られています。

(深海と暗黒エリア)

それでも、当時のPCエンジンのキラータイトルでした^^

とても楽しくプレイしたのを覚えています。

もう少し後にでていたら全ステージを収録されていたかもしれませんが、

あの時期に出たのが、とても意味があると思います。

 

PCエンジンはアーケードの移植がたくさんでました。

ナムコさんは特にたくさん出してくれました^^

(アーケードの移植ばっかりだともいう...w)

 

いまやってもドラゴンスピリットは面白いです。

PSとかでアーケード版をやるのもいいですが、PCエンジン版もいいですよ!

PCエンジン用に多少アレンジされているところが、今となっては

愛おしいですw

 

みなさんには色々な機種のドラゴンスピリットを遊んで欲しいです。

私もまだファミコン版をやっていないので、アーケード、PCエンジンとの

違いを楽しんでいきたいです^^

 

 

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ユニークな捻り!改造町人 シュビビンマン3 異界のプリンセス PCエンジンソフト

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改造町人 シュビビンマン3 異界のプリンセス

PCエンジン CD-ROM2

メサイヤ

 

このアクションゲームは当時大好きでした。

私のようなぬるゲーマーにはちょうどいい難易度!

次から次へとやってくる捻りの効いた敵・トラップ・演出!

たまりません!

現在のアクションの腕が落ちまくったプレイヤーでも、楽しめると

思います。

ゲームオーバー後も、ステージの最初に引き戻されるだけなので。

ステージ数もそんなに多くなく、いろんなレトロゲームを楽しみたい

現代人に最適ですw

 

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とてもきれいなアニメシーン!

この神殿ってイースの色使いににているような?

途中で魔界に行くのですが、そこもイースっぽいのですw

パロディ?

 

 シュビビンマン3のストーリー

 キャピ子と太郎が南の島にバカンスへやって来た。事の成り行きは、

そもそも町内会の福引大会で、キャピ子が特賞を当ててしまったことから

始まる。キャピ子いわく『太助と違って日頃の行いが良いのよ。』

日々、危険をかえりみず町の平和を守っている二人だけあって、

この旅行は息抜きの絶好のチャンスだった。

しかし、今回もただで済むはずもなく、現地で彼らをまっていたのは

まったく予想だに出来ないことであった。

二人がバカンスを楽しんでいるビーチへ異世界のお姫様が魔空挺に

乗って現れたのだ。しかも、あろうことかお姫様が操作を誤って

ビーチに攻撃を仕掛けてきてしまったのだからたまらない。

せっかくのバカンスをだいなしにされてハラワタが

煮えくりかえっているものの、この状況を見過ごす訳にもいかない。

二人でシュビビンマンに変身だ。

またまた戦いの渦に巻き込まれる太助とキャピ子。

果たしてこの二人に安息の日は訪れるのだろうか。

 

 

 操作方法  基本は剣攻撃とシュビビームのみ

 ジャンプと剣攻撃。

攻撃ボタンを貯めればシュビビーム。

さらにそのシュビビームは、撃った後、Ⅱボタンを押しながら十字キーで

誘導できる。

ジャンプは壁蹴りもできます。

 

実にシンプルな操作方法です。

あまり壁蹴りを使う機会はないですねぇ。

このシンプルさがとてもいい〜^^

 

 アイテム  体力回復とコンテニューチップ

 敵を倒すと、

ちょっとの体力回復の乾電池A

体力全回復の乾電池B

体力の上限を増やしてくれる、耐久力アップ

100個集めれば1回コンテニューができるコンテニューチップ。

 

 

 ステージ  きれいなドット絵、擬似多重スクロールも

アイデア満載のユニークな演出をギミックを中心に紹介。

  

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きれいなグラフィック!

このでかいのはただの雑魚なんです。

 

 

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乗り物もたくさん出てきます。

これは二足歩行ロボット。

ジャンプがかっこいい〜。

攻撃は、テグザーのようなオートのレーザーなんです^^

 

 

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砲台ですが、べつに動きません。残念;

 

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照準が合うと、そこにホーミングミサイルを打ち込んで来ます。

簡単簡単〜^^

 

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敵の3人組の太った人。

肉体派ですが、サイボーグだったんですね。

ダメージをうけると機械の体がむき出しになってきます。

ターミネーターがはやっていたときだったかな。

あと格闘ゲームっぽい動きです。

いいですね〜。

グッと来ます^^

 

 

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飛行物体に乗ります。

このマシンが3つくらいがグルグル飛び回っていて、

それにジャンプで飛び移りつつ先に進んでいきます。

あちこち動き回るマシンというのがユニークです。

 

 

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大好きな雪だるま^^

ユニークな動きをしてきます。

こういう中ボスがユニークな動きをしまくるというのは、

メガドライブの名作、ガンスターヒーローズに通じるところが

ありますね。

シュビビンマン3は、ゆるいアクションゲームですけど。

 

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壁をトロッコのような機械が線路を動き回っています。

高速で動くので避けるのは難しい?

でもそんなに体力を奪われないです。

 

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地下鉄です。

ターミネーター2(T2)の液体金属のようなアニメーションの敵!

ぐにゅうって地面から盛り上がってでてきます。

かっこいい!

シュビビームを当てると、主人公の形に変わります。

これもターミネーター2のT1000っぽいですね〜w

 

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銀河鉄道の車掌さん!マシン化していますw

こういうオマージュが大好物ですw

 

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敵キャラ3人の中のひとりです。

多彩な攻撃といっていますが、うーん、とくに....

 

 

 

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地面に溶岩?が。

上へスクロールです。

にげろ〜

 

 

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この幽霊は、さわると体力が奪われます。

しかし、乾電池にして頭の上に載せて逃げていこうとするので、

すばやく倒して取り戻せば大丈夫!

いやらしいけど、面白いですね〜。

 

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3人のリーダー。

ドロンジョさま的なw

魔法を使って来ます。柱を落としてきたり、レーザーを撃ってきたり。

動きがかっこいい!

 

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ところどころでアニメーションが挟まれます。

なかなか綺麗です。

 

 

ここから、魔界へ落とされます。

イースっぽいアニメーションが流れますw

 

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サーチライトに当たると、敵がいっぱい出て来ます。

サーチライトに当たらないように進めば問題なし!

こういう演出が楽しいです。 

 

 

 

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かっこいい中ボス。

お面がくるくる回っています。

誘導シュビビームを当てないと辛いです。

敵のフォルムがかっこいい!

メサイアのアイデアとデザインはPCエンジントップクラスです^^

 

 

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シューティングステージです。

シンプルですが高速です。

最後にドラゴンが!

このころの流行りの多関節キャラ?です。

今だったら一枚絵を動かすんでしょうが、この頃は容量の問題から

各パーツをうにうに動かすことでデカキャラを表現していました。

 

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黒い中ボスが上から攻撃して来ます。

うっ、見辛い。

ダメージを与えていくと、色が白っぽくなってきます。

うーん、ユニーク^^

 

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まだまだ、先は続く...

 

 シュビビンマン3を参考にゲームを作るとしたら

私はゲームを作っているので、いろいろと参考になります。

 

このゲームのいいところは、シンプルなシステムなところです。

今のプレイヤーは複雑な操作だと覚えるのが嫌でやってもらえないことが

多いので参考になります。

難易度がゆるいのもいいのかもしれません。

激難易度のゲームに挑戦するというのも流行っていますが、

そういうゲームは、だれでもやれるわけではないので...

難易度を下げて、ユニークな演出、敵キャラの捻りで楽しませる、

というのは方向性としてとても参考になります。

 

演出を増やすのは作業量は増えますが、現代のゲームにあっていると

思います。

 

 

 まとめ

 

このようにアイデアに溢れたゲームなのです。

アクションゲームとして捻られているというより、

どちらかというと演出寄りですね。

アクションがひねってあるゲームは面白いのですが、

難しくなっていく傾向があるので、

シュビビンマン3のように見て楽しむ系のゲームが私は好物です。

 

アクションゲーム自体のプレイを楽しみたい人には向いていません。

そういう人は、SFCのロックマンとかをオススメしますw

 

当時、私はこのゲームが好きすぎて、オリジナルのアクションゲームの演出を

色々とノートに書いていましたw

いい思い出^^

 

とにかくシュビビンマン3は楽しい気持ちにさせてくれる、

PCエンジンの名作ゲーム のひとつだと思います。

 

アクションゲームの腕がなくてもなんとか進んでいける難易度なので、

安心して楽しみましょう!

 

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ファイティングストリート これがなければ格闘ゲームは生まれなかった!?PCエンジンソフト

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ファイティングストリート

 

ハドソン / CAPCOM

CD-ROM2

格闘ゲーム

 

みなさんご存知のストリートファイターⅡの前作、

ストリートファイターのPCエンジン移植作です。

 

久しぶりにプレイして思ったのですが、

今の目線でみるとかなり荒削りな格闘ゲームです。

いや、どちらかというとアクションゲームだなぁという感じがします。

 

格闘ゲームはストⅡで、そのスタイルは完成されたので、

その前作であるファイティングストリートは、

下手したらクソゲー扱いかもしれません;

 

しかし、このファイティングストリート(ストリートファイター)が

あったおかげでストⅡが生まれたので、

とても重要なタイトルなのです。

 

今現在プレイする、ファイティングストリートは、

格闘を楽しむというより、歴史を追うのを楽しむという楽しみ方をすると

楽しめると思います。

 

それまで格闘ゲームというと、イーアールカンフーなどになると思います。

MSX版が大好きでした!)

 

そこからの進化なのです。

 

まず相手との逆を入力すると防御。

これはかなり直感的な操作方法でした。

それまでのゲームって防御っていうのがないのが普通だったので

少し衝撃を受けました^^

 

 

次に1vs1のタイマン。

これはイーアールカンフーでもそうなのですが、かなり燃えました。

漫画に出てくるようなタイマンをするわけですから。

当時私は、漫画の修羅の門が好きでよく読んでいたのですが、

あの時代は格闘がブームでしたね。

世間的にはドラゴンボールでしょうか?

波動拳がカメハメ波みたいで、おお!と思っていました。

 

世界中の格闘家と対戦してあるくというのが、漫画のようで好きでした。

ゲームって漫画との親和性が非常に高い時代でしたね。

まぁ、小学生、中学生、高校生って漫画読んでいたから当然かな。

 

 

背景が非常に綺麗!

世界の名所が見て回れるのが良かったです。

ファイティングストリートの背景は、一枚絵のドット絵でした。

そのころは、容量の関係から、あるパターンの繰り返しのような背景が

多かったのでインパクトがありました。

 

1ステージが、横に少しスクロールするだけの大きさだったから、一枚絵が採用できたんでしょうね。

(容量的に)

それ以降の格闘ゲームの背景は芸術的なドット絵が多かったですねぇ。

かなり好きだったので、一時期、ネット上にある格闘ゲームの背景画像を集めておりました;

 

それから、必殺技の存在!

波動拳、昇竜拳、竜巻旋風脚。

ファイティングストリートでは、これらの技が非常に出にくくなっています。

いや、本当にでないんですよ!

しかし、このゲームを進めるのは必須の技です。

1発当たれば、4割くらいダメージを与えることができます!!

 

 

 

これらの革新的な要素のおかげで、アーケードでも異彩を放っていました。

PCエンジンの移植はうれしかったですねぇ。

 

他機種に移植されているのかな?

大キャラで、BGMもよくて。

後のPCエンジン版ストⅡはHuカードでしたが、容量が20Mbitだったのを考えると、

あの時点では、ストリートファイターの移植はCD-ROMでしかできなかったのでは

ないでしょうか?

とても背景とか綺麗でした。

PCエンジンの表現力と、容量の多さに驚いたものです。

 

 

 

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世界地図があります。

ストⅡにもでてきますね。世界中の格闘家と戦っている感じがしてワクワクしたものです。

 

 対戦キャラクター紹介

敵は特に必殺技を持っていません。

キャラ選択ができないのもこのゲームの特徴ですね。

 

 アメリカ

 

JOE

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リュウの髪が、赤髪なんです!

顔もちょっと個性的^^な感じでしょうか。

 

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いかにもアメリカ人という感じのJOEです。

小柄な感じですよね。

あまり強くないです。

 

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MIKE

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ファイティングストリートで一番覚えているのが、

この背景です!

あまりに綺麗で、インパクトがありました。

ナルトっぽいと思う方もいるのでしょうか^^

 

 

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 日本

  

RETSU

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私は、ファイティングストリートといえば、

このRETSUを思い出します

当時、お坊さんが格闘家というのがインパクトがあって...

お坊さんといえば、アニメの一休さんのイメージだったのでw

一休さんが蹴りとか出しているのを想像して楽しんでいました^^

今思えば、日本の少林寺なんですかね?

 

 

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GEKI

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GEKIは手裏剣を投げてきます。

大した攻撃力ではないのですが、ちょっとやらしいですね。

あと、消えますw

忍者らしくて好きです。

ダルシムも消えました。

 

 

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イギリス 

 

BIRDIE

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BIRDIEはとにかくでかい!

イギリスといえばモヒカン、なのか?

パンクってイギリスなんですよね〜。

 

 

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EAGLE

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こちらも武器を持っています。

ファイティングストリートは武器を使うんですよね。

まあ、ストⅡでもバルログが爪を持っていますが。

綺麗な湖畔のお城です。

 

 

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中国 

 

LEE

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顔グラフィックと外見が違うのはご愛嬌^^

素早い突きが飛んできます。

流派とかは特にないように思います。

この足の開き方が功夫という感じがしますね^^

 

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GEN

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GENが苦手です。

 

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タイ 

 

ADON

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ストリートファイターがでたときは、

最強格闘技はムエタイと呼ばれていました。

まだグレーシー柔術とか知られてなかったと思います。

 

 

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SAGAT

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サガットがタイガーショット?を撃ってきて時は衝撃でした。

強すぎるって思いましたね。

当時のプレイでもなかなか勝てなかったのを覚えています。

しかし、スタイルが悪いなぁ~w

 

 

 凝ったボーナスステージ

 

 

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ボーナスステージがあります。

なかなかインパクトのあるボーナスステージです。

格闘ゲームも初期の頃はボーナスゲームがありましたね。

だんだんなくなっていきましたが。

 

 まとめ

 

今プレイすると本当に辛いゲームなんです~

まず、波動拳がでないのと、

技を組み立てるという概念がないということ、

敵のアルゴリズムが面白くないということなどです。

 

ファイティングストリートのプレイ感覚は、本当にアクションゲームという感じなんですよ!

それだけストⅡはすごかったのかもしれませんね^^

 

このゲームは格闘ゲームが生まれるためには欠かすことのできない名作だと思います。

ただ、今の格闘ゲームになれた私たちからすると、少し辛いかもしれません。

 

歴史を作ったゲームを体験するという、そういう楽しみ方がいいのかもしれません。

 

ちょっとしたファイティングストリートの裏技 

 PCエンジン版は、

ポーズボタンと攻撃ボタンを連打すると、敵が攻撃してこないという裏技?があります。

私は、今ではクリアできない腕になってしまったので、

それを使って画像撮影をしました。

ごめんなさいm(_ _)m

 

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カトちゃんケンちゃん ギャグ満載のハードアクション!顔がリアルすぎる^^PCエンジンソフト

 

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カトちゃんケンちゃん

Huカード

ハドソン

横アクションゲーム。

 

高橋名人の冒険島タイプのアクションゲーム。

加藤茶さんと志村けんさんが主人公です。

 

この頃は、オレたちひょうきん族の人気に陰りがでてきていて、

8時だよ!全員集合の後番組だった、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビが

やっている頃だったと記憶しています。

 

そこそこ好きな番組だったかなぁ。すぐ終わった気もしますが;

 

だからなのか、ドリフターズの二人しかでておりません。

今だから思うのですが、ドリフターズの5人がでているゲームも

やりたかったなぁ^^

 

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このゲーム、カトちゃんケンちゃんのキャラクターですが、

今までのファミコンのキャラクターの倍くらいの大きさで、

色数も増えたせいか、顔が妙にリアルに描かれています。

 

いやーそっくり!

 

ここまでリアルだから成立しているゲームです。

カトちゃんケンちゃんは、ギャグが盛り込まれたハードアクションゲーム

なのです!

 

 

ギャグ・下ネタ見たさに...

 

 まずは、一番の売りであるギャグなのですが、

トイレの中とか、隠し扉の中に、相方がコスプレしています。

これが楽しい~。

そして、ギャグを言ったり、ヒントをくれたり。

 

このグラフィックが見たくて、あちこち蹴りまくって

隠し扉などを探したものです。

 

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おふざけは、これだけではなくて、

道中に立ちションしていたり、野糞していたり、木にしがみついたりしています。

蹴るとヤカンが落ちてきたのもあったかなぁ。

 

このようにカトちゃんケンちゃんは、下ネタが豊富に盛り込まれています。

 

 

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あと鳥がうんこを落としていきます;

鳥なのに、とぐろうんこなんですよねw

 

ブロックを蹴ったら、うんこが飛び出るなんてのもあったかな。

 

 

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そもそも座ると、おならがぷぅ〜とでて、それが攻撃になるところから

わからないですw

 

 

 

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カトちゃんケンちゃんは、海外でも発売されています。

そこは悲しいのですが、加藤茶さんと志村けんさんの知名度が

海外で通じることはなく、別名になってしまっています。

 

外国の方にはこのギャグがどう写っているのでしょうか?

興味はつきませんw

ただ、海外の方は規制が厳しく、下ネタはすべて描き変えられている

ということです。

その辺りは日本はおおらかなんだよなぁ〜。

 

 

 南国・空・下水道などのステージ紹介

 

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普通に南国、森林、空、下水道などがあります。

ここは普通なんですねw

ここが普通なので、ギャグが引き立つのでしょう。

すべて変にしてしまったら...

それはそれで見たかったような気もしますが。

 

そこは2Mbitの悲しいところなので仕方がありませんね。

 

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PCエンジンお馴染みの大キャラ もいます。

 恐竜のインパクトが大きいw

今でも覚えています。

はっきり言って、ボスとかどんなんだったかなぁと、ほぼ

覚えていなかったのですが、

首長竜だけは覚えていました。

大好きだったんですよね^^

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PCエンジンの売りの一つといえば、大キャラ!

スプライト能力の高さでした。

今の機種では完全にスプライトはなくなってしまいましたが。

 

スプライト...背景の影響を受けず、それ単体で滑らかに動かす

ことができます。スプライトのない機種だと(パソコン)、

動きが8ドット単位であったりしました。

ただ1画面に表示する数に制限がありました。

あと横並びの数にも制限が。

PCエンジンは、そのスプライトを背景に使って、擬似多重スクロール

を実現していました。

 

こんなボスたち。

 

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 あまりインパクトがないですね。

ファミコンでは、ボスはBGで描かれていたので、当時は

インパクトはありました。

ただ今見ると、ふつうのモヒカンですなw

あとヒゲモジャな人とかもいましたね。

 

 

 

 コインを集めて楽しむスロット

 

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隠し部屋などに、スロットができる部屋があることがありました。

道中で拾い集めたコインをかける訳です。

そろうと体力が回復できたり、コインが増えたりしました。

 

ただこれだけのことなんですが、

道中でコインを集める意味が出てきて楽しいのです。

スーパーマリオブラザーズで、コインが出てきますが

あれは1UPするためだけのものでした。

なんかの歌で、"コイン集め、それは趣味です。" なんて

言われたりしてましたが、こちらには意味がある。

 

ただ目押しとかはできなかったような。

ハドソンの蜂も絵柄でいますが、あれがそろうとなんだったかな?

1UPだったかな。

 

別にカトちゃんケンちゃんがはじめて導入したわけではない

いんですけどね。

当時のレトロゲームではスロットのあるゲームはたくさんありました。

それだけ面白さを倍増してくれるんですよね。

 

 高難易度のゲーム性

 カトちゃんケンちゃんは難易度が高いです。

当時、この手のゲームをたくさんしていた頃ならいいところまで行ったのですが、

反射神経の衰えた現在、辛いです;

 

ステージが進むと、敵の上を空中で渡り歩くような

テクニックが必要になるんです。

 

でもそこは割り切って、最初の方のステージをギャグ見たさでプレイするのも

楽しいものです^^

中盤以降はギャグらしいギャグもでてこないですしね。

 

逆に高難度のものに挑戦したい方には特にオススメです。

今のゲームにはない、何度も何度も同じところをやりなおしつつ進むのも

楽しいものです。達成感が違いますからね!

 

 

 まとめ

 ギャグ満載だけかと思いきや、ハードアクションゲームの

カトちゃんケンちゃん。

面白いものが好きな方にも、ゲーマーにもオススメの名作ソフトです。

もちろん、加藤茶さん、志村けんさんのファンの方にも

オススメです!

 

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